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子育て科学アクシスブログ


はじめまして。看護師の藤本です。

はじめまして。看護師の藤本です。

 
この度、子育て科学アクシスのスタッフとして仲間入りしました、看護師の藤本です。
 
現在は健診ナースとして働きながら、 地域で子育て講座を開いたり、オンラインでご相談をお受けしたりしています。
 
こちらでは、 お仕事をさせていただくことになりました。
 
 
▪愛情を子どもに届くかたちに

 
私自身も、小中学生の子どもを育てる母です。
 
自分の子育てや友人たちの子育ての悩みをきっかけに、脳科学や心理学をベースとした子育てについて学び始めました。
 
私たち親は、我が子への愛情があっても、うまく伝わらなかったり、理解出来なかったり、イライラしたり、自分の無力感を感じたり…
親という責任感から、いつしか焦りや不安となって上手くいかなくなることが誰しもあるかと思います。
 
そこには自分でも気が付かない思い込みが存在したり、育ってきた環境の影響を大きく受けています。
特に自分の子を育て始めた時に、顔を出してくるのだと感じています。
 
私自身も、自分の生い立ちや子育て、物事の捉え方と向き合う中で、その仕組みを知ることで心が楽になれることを実感してきました。
 
そして、子どもの脳の成長発達(人間の本質的なところ)を知ることで、今の関わり方が見えてきます。
すると親子共に、楽にも幸せにもなれるのです。
 
しかし一般的には、まだまだ親御さんたちに「脳を意識した子育て」は認知されていないことだとも感じています。
 
 
▪看護師として感じてきた「人の幸せ」

 
20年以上、たくさんの方の人生に触れる中で感じてきたことがあります。
 
それは、経済的な豊かさや社会的な地位と、その人自身が「幸せだ」と感じて生きることは、必ずしも同じではないということでした。
 
辛い時には一人ですべてを抱え込まず、ダメな自分も認め、誰かを頼れること。
自分で決められる自由や人とのつながりを感じられていること。
そして、なにより自分のことを大切にできていること。
 
 
まずは自分自身が満たされているかな?と考えていきたいですね。
安心や幸せという、感じることはあっても目には見えないもの。それが心のコップからあふれた時、ようやく子どもや家族など他の人にも循環していくのだと思っています。
 
 
▪昨日より、少しだけ明るい今日へ

 
子育ての悩みは、赤ちゃんと思春期では全然違うように、子どもの成長とともに変わっていきます。
そして、その子によっても困りごとや悩みも違うかと思います。
 
だからこそ、その時々で親御さんと一緒に考え、長く伴走できる信頼ある存在になりたいと思っています。
 
安心して誰かに話せることで、昨日より少し安心して今日を過ごせることを願っています。
 
 
看護師として経験してきたこと。
一人の女性や母として経験してきたこと。
脳科学や心理学を学び、ママやパパと関わってきたこと。
 
微力ながらもこれらを活かしながら、これから皆さんと共に学びながら、ご相談に乗らせていただきたいと思っています。
 
まだ不慣れで未熟者ですが、親御さん自身のお気持ちやお子様の成長に寄り添っていけることを楽しみにしています。
 
 
昨日より、ほんの少し明るい今日を。
ワクワクを見つけ、前を向いて歩いていけますように。
 
みなさんとお話しできる機会があると嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

藤本麻衣子