【ワークショップ:どなたでもご参加できます!】こころの脳の育て方~ペア練④ストレス対処の共有~
ワークショップのご案内「こころの脳の育て方~ペア練④ストレス対処の共有~」(担当:成田・上岡 )
オンライン:4月12日(日)10時~12時 参加費5,500円(家族なら一緒にご視聴OK)
来室:4月14日(火)14時~15時40分 参加費1名6,600円
(LINEでどなたでも簡単にご予約できます。まずはお友達登録から→ https://lin.ee/tgODi1j)
皆さんこんにちは、成田です。
先日、ある方から「成田先生は、悩んだ時には誰に相談するんですか?」と聞かれたので、「そうねえ、パソコン関係は全然わかんなくていつも悩んでイライラするから、大学の情報処理課の方とか、知り合いのエンジニアの方とかにしょっちゅう相談してる」と答えたら「ちが~う!そういう悩みの話じゃな~い!」と言われてしまいました。
確かに私、アクシスにご相談に入られる方から、パソコンの悩みを打ち明けられたことはありません(笑)。いや、相談されても絶対答えられないけど。
で、改めて「悩みってなんだろう?」と思考を巡らせてみました。
たぶん、悩みというのは、「自分でどうしても解決できない問題」のことだと思います。
自分でどうしても解決できない、ということは、脳の中でず~~~っとその「悩み」が解決されないまま置かれ続けるということだから、邪魔でしょうがない。
正常な脳機能を阻害する。これがいわゆる「悪いストレス」と呼ばれるものなのです。
アクシスを利用される皆さんは、しばしば「子どもが学校に行かない」「夫と私の教育方針が違う」「子どもがいじめられた」というような悩みを脳の中に巡らせていらっしゃいます。なかなか自力で解決はできない問題なので、悩みは堂々巡りの上慢性化してストレスとなり、心身をむしばまれます。
こういう時にはさっさとその道のプロ(アクシスとか)に相談する、はもちろん大正解です。
でももし、心身を痛めるほど悩みが重症化する前に、「悩みがあっても自分でなんとかできる脳」を持てたら、そして子どもの脳をそんな風に育てられたら、どんなにいいかとは思いませんか?
今回のワークショップはまさに、そんな脳育てを目的にした家庭生活のコツを学びます。
そもそもストレスとは何か。生理学的なメカニズムをおさらいしてみましょう。
そうすると、ストレスは決して「いやなもの、邪悪なもの」というだけではない、私たちが生きるために必須のしくみであることがわかるでしょう。
そのうえで、なぜ現代に生きる私たちにストレスはこうも大きく存在感を増し、邪悪なものとして立ちはだかってくるのか、を説いていきたいと思います。
端的に言うとそれは、私たちは多忙で多彩な役割を求められる現代社会で「自己モニター力」を意図的にもしくは無意識に弱めて生活しているからなのです。
「自己モニター力」は簡単にいうと「あれ?なんか自分の心身の調子がちょこっとおかしいのかも」ということに気づく力です。
ポイントは「ちょこっと」です。本格的な病気の状態になる前に気づく力が大事なんです。
子どもにこの力をつけてあげられるのは、家庭で一緒に生活する大人、つまり親だとアクシスでは考えます。
だから、まずは大人が「あれ?なんか自分の心身の調子がちょこっとおかしいのかも」ということに気づくようにしましょう、というわけです。
初期のストレスからくる、ちょこっとおかしい程度の心身の調子は、自分の「対処法」でいとも簡単に改善することができます。
実は、「悩みは誰に相談するの?」と聞かれてパソコンのこと以外思いつかないのは、私自身が常に、本ワークショップでお伝えする「自己モニター」と「ストレス対処法」を運用しているからなのです。
もちろん私にも、日々の生活でイラっとすること腹が立つこと悲しいことショックなことはちょくちょく起こりますが、「自分でどうにも解決できない」大きな悩みになる前に、ささっと対処して忘却してしまう、もしくは「認知」を変えて「まあいっか」にしてしまうから、脳内を占拠するストレスにまでは増幅しないのだと思います。
言われてみれば・・・・「自己モニター力」に自信がないかも、と思ったあなた、ぜひこのワークで理論と実践、学んでみましょう!
この力を身に着けさえすれば、必ずや皆さんの家庭生活も、仕事生活も、学校生活も、さらには生きることすべてが、楽で、楽しくなります。本当です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
成田 奈緒子
<オンラインワークについて>
★ご予約の方に当日朝、Google Meetのアドレスと資料をお送りします。PC、スマホ等から繋がれるようご準備ください。
★9時40分から説明スライドが流れますので、各自接続してご確認ください。ワーク自体は10時から開始となりますのでそれまでに音声・画像を受信できるように設定しておいてください。ワーク開始後のお問い合わせは受けかねます。
<来室ワークについて>
★当日約10分前から入室可能です。ご予約したご本人のみでいらしてください。お子様をお連れになると入室できません。
オンライン:4月12日(日)10時~12時 参加費5,500円(家族なら一緒にご視聴OK)
来室:4月14日(火)14時~15時40分 参加費1名6,600円
(LINEでどなたでも簡単にご予約できます。まずはお友達登録から→ https://lin.ee/tgODi1j)
皆さんこんにちは、成田です。
先日、ある方から「成田先生は、悩んだ時には誰に相談するんですか?」と聞かれたので、「そうねえ、パソコン関係は全然わかんなくていつも悩んでイライラするから、大学の情報処理課の方とか、知り合いのエンジニアの方とかにしょっちゅう相談してる」と答えたら「ちが~う!そういう悩みの話じゃな~い!」と言われてしまいました。
確かに私、アクシスにご相談に入られる方から、パソコンの悩みを打ち明けられたことはありません(笑)。いや、相談されても絶対答えられないけど。
で、改めて「悩みってなんだろう?」と思考を巡らせてみました。
たぶん、悩みというのは、「自分でどうしても解決できない問題」のことだと思います。
自分でどうしても解決できない、ということは、脳の中でず~~~っとその「悩み」が解決されないまま置かれ続けるということだから、邪魔でしょうがない。
正常な脳機能を阻害する。これがいわゆる「悪いストレス」と呼ばれるものなのです。
アクシスを利用される皆さんは、しばしば「子どもが学校に行かない」「夫と私の教育方針が違う」「子どもがいじめられた」というような悩みを脳の中に巡らせていらっしゃいます。なかなか自力で解決はできない問題なので、悩みは堂々巡りの上慢性化してストレスとなり、心身をむしばまれます。
こういう時にはさっさとその道のプロ(アクシスとか)に相談する、はもちろん大正解です。
でももし、心身を痛めるほど悩みが重症化する前に、「悩みがあっても自分でなんとかできる脳」を持てたら、そして子どもの脳をそんな風に育てられたら、どんなにいいかとは思いませんか?
今回のワークショップはまさに、そんな脳育てを目的にした家庭生活のコツを学びます。
そもそもストレスとは何か。生理学的なメカニズムをおさらいしてみましょう。
そうすると、ストレスは決して「いやなもの、邪悪なもの」というだけではない、私たちが生きるために必須のしくみであることがわかるでしょう。
そのうえで、なぜ現代に生きる私たちにストレスはこうも大きく存在感を増し、邪悪なものとして立ちはだかってくるのか、を説いていきたいと思います。
端的に言うとそれは、私たちは多忙で多彩な役割を求められる現代社会で「自己モニター力」を意図的にもしくは無意識に弱めて生活しているからなのです。
「自己モニター力」は簡単にいうと「あれ?なんか自分の心身の調子がちょこっとおかしいのかも」ということに気づく力です。
ポイントは「ちょこっと」です。本格的な病気の状態になる前に気づく力が大事なんです。
子どもにこの力をつけてあげられるのは、家庭で一緒に生活する大人、つまり親だとアクシスでは考えます。
だから、まずは大人が「あれ?なんか自分の心身の調子がちょこっとおかしいのかも」ということに気づくようにしましょう、というわけです。
初期のストレスからくる、ちょこっとおかしい程度の心身の調子は、自分の「対処法」でいとも簡単に改善することができます。
実は、「悩みは誰に相談するの?」と聞かれてパソコンのこと以外思いつかないのは、私自身が常に、本ワークショップでお伝えする「自己モニター」と「ストレス対処法」を運用しているからなのです。
もちろん私にも、日々の生活でイラっとすること腹が立つこと悲しいことショックなことはちょくちょく起こりますが、「自分でどうにも解決できない」大きな悩みになる前に、ささっと対処して忘却してしまう、もしくは「認知」を変えて「まあいっか」にしてしまうから、脳内を占拠するストレスにまでは増幅しないのだと思います。
言われてみれば・・・・「自己モニター力」に自信がないかも、と思ったあなた、ぜひこのワークで理論と実践、学んでみましょう!
この力を身に着けさえすれば、必ずや皆さんの家庭生活も、仕事生活も、学校生活も、さらには生きることすべてが、楽で、楽しくなります。本当です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
成田 奈緒子
<オンラインワークについて>
★ご予約の方に当日朝、Google Meetのアドレスと資料をお送りします。PC、スマホ等から繋がれるようご準備ください。
★9時40分から説明スライドが流れますので、各自接続してご確認ください。ワーク自体は10時から開始となりますのでそれまでに音声・画像を受信できるように設定しておいてください。ワーク開始後のお問い合わせは受けかねます。
<来室ワークについて>
★当日約10分前から入室可能です。ご予約したご本人のみでいらしてください。お子様をお連れになると入室できません。
