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子育て科学アクシスブログ


葉っぱでアート!3/21午後、りおさんのスペシャルアートワーク予告!

皆さんこんにちは、成田です。
 
2020年度、アクシスではステキなアーティスト、りおさんをお迎えして、特別なアートラウンジをシリーズで開催しています。もう、ご参加いただけましたか?
 
りおさんは、中国と日本で多彩なアートワークショップを開催している美術の専門家であり、筑波大学附属病院でアート活動を行なっている「アスパラガス」のメンバーです。
布・木・紙・・身近な素材をしっかりいとおしみながらそれらを自分のイメージや感覚で作り上げていく手法で様々な作品を作っています。
 
ところで、アクシスアートワークではいつも、参加してくださる会員様のワーク前後での心身の変化を測定するのですが、これまでに行った、塗り絵、折り紙、パズル、パステルアート、いずれでも心拍低下・自律神経の活性化と副交感神経の優位変化(生き生き+落ち着き)、そして気分の改善(特に抑うつ気分や不安・緊張などは大いに低下します)が認められています。
「なんとなく」ではなく本当にデータとして確認していただくことで、これらのリラクゼーションを生活の中に取り入れることの重要さを実感していただいております。
 
今回、りおさんのアートワークではこれまで2回、天然の木を生かして作品を作りました。
りおさんワークの過去ブログはこちら!
 
そこで得られた自律神経と気分の変化のデータを解析し、他の素材を使ったアート活動と比較してみたところ、面白いことがわかりました。
他の素材を使った活動に比べて、木を素材とした活動では、気分の成分の中の「怒り・敵意」が大きく下がる方が多く、そしてそれはダイレクトに副交感神経優位に転じる自律神経の状態とリンクしていました。
これは、簡単に言うと「アートの前に感じていた怒りや敵意・イライラなどがすっと下がって落ち着いた状態・リラックスした状態に体が変化した」ということです。もちろん、これまでのアートと同様、心拍の低下や自律神経の活性化、抑うつや不安や緊張の緩和も認められています。
これから例数を増やして確認していかなければならないのですが、少なくともこの閉塞感のある毎日の中で皆さんが日々少しずつためていっているストレスの一部は、りおさんのアートラウンジに参加することで軽減することができる可能性が高い!ということです。
 
次回は3月21日日曜日の午後に開催されます(2ポイント)。
りおさんから届いた、「こんなのつくるよ~!」のお写真はこちら!↓↓
 

 
素敵ですね!絵ごころがなくても絶対大丈夫、夢中になれます(成田の保証付き(笑))。
感染症予防のため定員を減らして行いますので、どうぞお早めにお申し込みくださいませ!お待ちしています。
 
成田 奈緒子