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子育て科学アクシスブログ


2022年7月3日(日)10時~12時は「こころの脳の育て方オンライン ~ペア練④「お手伝い」とは違う役割分担とは?!~」を開催します!

2022年7月3日(日)10時~12時は「こころの脳の育て方オンライン:~ペア練④「お手伝い」とは違う役割分担とは?!~」(担当:成田・上岡、5P)を開催!(ご予約はこちらから!
 
こんにちは、成田です。
 
ご好評いただいているオンラインペア練ですが、今回は「親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる」の項目について学びます。
これ、アクシスではかなり大切に思っている項目です。
子どもが毎日家にいる夏休みにしっかり「役割分担」の考えを入れた家庭生活を確立することができたら、それは子どもの脳育てにとって最高によいことです。
 
でもこれを「お手伝い」と混同してしまっているご家庭、意外に多いものなのですよ。
アクシスで「何かご家庭でお子さんに役割分担、させてますか?」と聞くと
・いつも学校から帰ってきたらゲームばかりしているので、時々は子どもに洗濯物を取り込んでもらうなどのお手伝いをしてもらってます。
・うちはお風呂掃除を一回100円でやってもらってます。
・家ではなんにもしない子ですが、買い物に行くとたまに私の荷物を持ってくれます。
・お小遣いを与えていないので、いろんな作業に値段をつけて、新聞を取ってきたら50円、などと細かく決めています。
などの答えが返ってきます。
これ全部ペア練的にはNGです。
 
ペアレンティングでいうところの「役割分担」は決して「お手伝い」と同義語ではありません。
家庭生活を担う家族のメンバーが、それぞれの能力に応じて、「必ずその人がやらなければならない作業の役割」を持つことを求めています。
逆に言うと、その人がやらない限りその作業は永遠に行われないので、家族全員が被害を被る覚悟を持たなければなりません。
例えば、「晩御飯のコメがない!」とか「ごはんを食べるための食器が一枚もない!」とかいうことが起こりうるわけです。
ここまでして役割分担を求めるワケ、それは子どもが18歳になったときに「本当に社会で自分をフルに活かせる人間」、すなわち「自立」して「自律」できる人間に育てるためです。
家庭を最小単位の社会としてとらえるなら、おのずとその意味はわかってくるはずです。
ぜひ、「本気で」子どもを自立させるためのペア練、一緒に学んでみませんか?
夏休みは最適な時期ですが、もちろん「脳はいつからでも育て直せます!」なので、何歳でも手遅れということはありません。必ずヒントを手に入れることが出来ます。
 
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 
成田 奈緒子
 

★この「こころの脳の育て方オンライン」シリーズは通常のワークとは異なり「オンライン専用」ワークです。
イメージとしてはYouTubeやテレビ番組のように「視聴していただく」が中心です。従いまして原則音声はずっとミュートにしていただき、必要ならご自身の画面も消していただき、自由に過ごしながら学んでいただきます。
こちららからの問いかけや質問などに対する答えは、可能であればチャットで都度入力していただいております。もちろん時には音声でご質問される方もいらっしゃいますが、通常ワークのように強制(笑)することは絶対にございません。
ご家族皆さんで視聴していただいても構わないので、つなげっぱなし、かけっぱなしでその場を離れたりお子さんの相手をしていただいても結構です。
 
★Google MeetでPC、スマホから簡単につながっていただけます。
初めての方でも大丈夫!つなぎ方は徹底サポートしますよ。 マニュアルはこちらです。
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【会員用】オンラインマニュアル
 
★9時45分から使い方の説明(ワーク中、チャット機能を使って発言する方法など)があり、ワーク自体は10時から開始となります。