お問い合わせはコチラ

成田奈緒子(なりた なおこ)


成田奈緒子

医学と脳科学の専門家。あなたの脳を育てます。
子育て中のお母さん、お父さんはもちろん、教員や保育士など子どもと大人に関わる専門家の学びの場としても最適です。自分をもっと楽にしてあげたい人にもぜひどうぞ。


医学・心理学・教育学、そして母としての経験が融合されて確立された「正しい脳の育てかた」を中心とした、笑いあふれる楽しいワークタイムを体験してみてください。終わったときにはきっとあなたの心も脳も軽くなっているはずです。
「正しい脳の育てかた」を知って生活を変えましょう。「思い通りにならない」と思っていた親子・夫婦・職場での人間関係や、自分自身の状態がきっとうまくいくようになりますよ。

  • 文教大学教育学部特別支援教育専修教授
  • 日本小児科学会/日本専門医機構認定小児科専門医
  • 発達脳科学者
  • 子育て科学アクシス代表

1987年 神戸大学医学部卒業

1994-1998年 米国セントルイスワシントン大学医学部リサーチアソシエート

1998-2000年 獨協医科大学越谷病院小児科助手

2000-2005年 筑波大学基礎医学系講師を歴任し、小児科の臨床と基礎研究に従事する。

2005年- 文教大学教育学部特別支援教育専修准教授

2009年- 同教授

茨城県発達障害者支援センターと茨城県土浦児童相談所の嘱託医等を兼任、牛久愛和病院小児科での専門外来を開設しており、小児期のさまざまな精神心理疾患の外来診療にも携わっている。2014年からは医学・心理・教育・福祉を包括した専門家集団による新たな親子支援事業「子育て科学アクシス」を開設、代表に就任。文部科学省・各地の教育委員会などで子どもの生活習慣を科学的に考える育児教育への提言・リーフレット作成等の社会活動も行っている。

アクシスでは、独自の脳科学をベースにした親子支援プログラムであるペアレンティングを核として、種々のオリジナルワークショップを展開すると共に、すべての年代を対象とした相談業務を行っている。

「早寝早起き朝ごはん全国協議会(文部科学省)」「乳幼児期からの子供の教育支援プロジェクト(東京都)」をはじめとする、子どもの生活リズム確立のための多くの社会活動も行っている。

成田奈緒子WEBサイト「子育て科学」

上岡勇二(かみおか ゆうじ)


上岡勇二

心理と教育の専門家。
あなたの「迷った」に的確にアドバイスします。


自分にとって良い選択をしていくには、そもそも良い情報を知っていることが前提です。
良い情報を知っていても、頭の中で整理整頓が出来ておらず、「知ってはいるけど、どんな場面で有効かがわからない」となると、良い選択をしそびれてしまいます。
「良い情報も知ってる!」「情報の整理整頓も出来ている!」……けれども、気持ちが落ち着いていないと、冷静な判断が出来ずに、これまた、良い選択がしにくくなります。
貴方にとって良い情報になりうることを学べ、整理整頓してしっかり理解でき、かつ、落ち着いた気持ちを維持させられ、良い選択をしていけるようお手伝いしますので、ワークでお待ちしております。

  • 臨床心理士
  • 子育て科学アクシススタッフ

1999年 茨城大学大学院教育学研究科障害児心理修了

1999年-2001年 水戸市総合教育研究所「適応指導教室」指導員、「こころの教室」中学校相談員

2001年-2003年 福島県立特別支援学校講師

2003年9月-2003年11月 茨城県下館児童相談所心理判定員

2004年-2014年 茨城県発達障害者支援センター心理担当スタッフ

2014年- 子育て科学アクシススタッフ

大学・大学院で特別支援教育・臨床心理学を学んだ後、相談員として中学校・適応指導教室・児童相談所、講師として病弱特別支援学校の院内学級に勤務し、様々な立ち位置から、子ども達の社会性をはぐくむ支援に力を注ぐ。その後、発達障害者支援センターに勤務し、子どもだけでなく成人の方に対しても、生活を整える支援、家族関係の支援、ひきこもり支援、就労支援などを行う。

2014年からは医学・心理・教育・福祉を包括した専門家集団による新たな親子支援事業「子育て科学アクシス」に勤務。子ども、成人、保護者や支援者を対象に、カウンセリングや「コミュニケーション」「ストレス」「子育て」をテーマにしたワークショップを開催中。また、講演活動を通し、地域の方々への普及啓発を精力的に行う。

半田光代(はんだ みつよ)


半田光代

以前は、7回転んでやっと起き上がる「七転び八起き」の自分のことを、不器用でダメな人間だと思っていました。しかし、児童相談所で、お子さんや親御さんを支援させていただくうちに、その考えは変わりました。自分は“7回も転ぶ力があり、最後には立ち上がることの出来る人”なんだと思えるようになったのです。7回も失敗を繰り返すことは、決して無駄にはなりません。それどころか、豊かな人生につながる体験、かけがえのない自分の資源になります。心傷つき、苦しみながらも立ち上がろうとする人がもつ力強いやさしさは、希望の扉へと続いていきます。子育てで悩む親御さんや、最初は“困った子ども”として来所されたお子さんから、“誰もが元々、たくましく、しなやかな力と豊かさを持っている”と実感させていただきました。その経験が、自分の資源に気づく土台となりました。これからは、アクシスで出会う親御さんやご本人様と一緒に、ご自分の中にある資源を再発見し、生きていく楽しさにつなげていくお手伝いをしたいと思います。皆様との、かけがえのない新たな出会いを、心から楽しみにお待ちしております。

  • 臨床心理士
  • 子育て科学アクシス スタッフ

1993年 筑波大学修士課程教育研究科修了

1993年⁻2017年 茨城県児童相談所 児童心理司

2017年- 子育て科学アクシス スタッフ

2018年- 守谷市 子育てカウンセリング・リソースポート カウンセラー

2019年- 流山市児童発達支援センター 心理職

アクシススタッフとして“クロパン”ワークや学童クラブ出張カンファレンスを中心に担当。就労活動など、自立にかかわる不安や心配をお持ちの方や、子どもの育ちを懸命に支える学童スタッフの方が、既にお持ちの強み(資源)を活かせるサポートを行っている。並行して、2か所の相談支援施設において、子育てに困難さを抱える保護者様に、親子の安心・安全を最優先にした相談支援事業に携わっている。

藤原一夫(ふじわら かずお)


藤原一夫

中学校の教師として、荒れた学校を立て直し、非行の子たちをやる気にさせてきました。3年間不登校の子を大学に進学させたり、いじめで悩み遺書まで書いた子をやる気にさせたり、様々な問題行動を解決するために努力してきました。教育相談室では、相談員として年間100人近くの保護者から相談を受け、95%以上のお子さんを立ち直らせてきました。適切な対応をすると、学力不振や不登校の子どもたちのやる気が見違えるようになります。
どんな子でも必ず立ち直ります。

「お母さまやお父様へ」
お子さんへの関わり方のポイントを「脳育て」を中心に一緒に考えましょう。
私は、多くのお母さまにお会いしてきました。相談し終わったとき、相談に来てほんとによかったと言って泣きだした方がいました。相談することは、大変なことなのだとそのとき思いました。ちょっとした勇気。その勇気ですべて変わるかも知れませんよ。

「教育委員会、校長先生、先生方へ」
 不登校やいじめなど多くの課題に対応するためには、脳育ての考えを基本とし様々な事例を通し具体的な対応を皆さまと考えていきたいと思います。

  • ガイダンスカウンセラー
  • 学校カウンセラー
  • 子育て科学アクシスフタッフ

1977年3月 埼玉大学理部理学専攻科修了

1977年-1997年 埼玉県公立中学校教諭

1997年-1999年 三郷市教育委員会・指導主事

1999年-2000年 埼玉県立南教育センター・主任指導主事

2000年-2006年 埼玉県公立中学校教頭

2006年-2011年 埼玉県公立中学校長

2011年-2015年 三郷市教育相談室専任相談員

2011年-2016年 埼玉大学非常勤講師

2015年- 子育て科学アクシススタッフ

埼玉県スクールカウンセラー

中学教師として不登校や非行、学力不振などに力を注いてきた、その後、相談室に勤め、幼小中の子どもたちやその保護者たちの不登校やいじめ、就学の相談に応じ支援してきた。2015年からは医学・心理・教育・福祉を包括した専門家集団による新たな親子支援事業「子育て科学アクシス」に勤務。子ども、成人、保護者や支援者を対象にし、カウンセリングや「学習支援」「子育て」をテーマにしたワークショップ、子どもを対象にした「藤原塾」を開催中。また、講演活動を通し、地域の方々への普及啓発活動を精力的に行う。

著書:「スクールカウンセラー活用マニュアル」(コレール社・共著)

「学校・学級不適応に対応するカウンセリング」(学事出版・松原達也編著・共著)

「非行―暴力・性の問題・薬物乱用に対応するカウンセリング」(学事出版・松原達也編著・共著)

学校教育相談の理論・実践事例集 いじめの解明 Ⅱ-4-(4)―⑨

「子どもが自殺したときの緊急対応の在り方」(第一法規)

伊藤陽子(いとう ようこ)


伊藤陽子

牛久愛和総合病院では「こどもの心の相談医」として、発達障害や心身症などのお子さんを細々と診ております。NPO法人"遊びとしつけ"推進会 理事としても子育て支援事業のお手伝いをしております。個性豊かな3人の子育て経験を生かし、悲喜交々、喜びが多い子育てになるようお手伝いできますと幸いです。

  • いとう耳鼻咽喉科クリニック・牛久愛和総合病院小児科非常勤医
  • 土浦児童相談所嘱託医
  • 日本小児科学会認定小児科専門医・こどもの心相談医
  • 子育て科学アクシス非常勤講師

1997年 北里大学医学部卒業

1997-2001年 北里大学病院及び関連病院勤務

2001-2009年 おぐちこどもクリニック小児科非常勤

2002-2005年 社会保険相模野病院小児科非常勤

2005-2006年 北里大学病院勤務

2006-2010年 北里大学病院非常勤医・海老名総合病院小児科非常勤・相模原保健所

療育相談室あおば

2011年- 牛久愛和総合病院小児科非常勤医

2018年- いとう耳鼻咽喉科クリニック勤務

牛久愛和総合病院小児科外来及び土浦児童相談所嘱託医として、発達障害、不登校、心身症などのお子さんの診療を行う傍ら「子育て科学アクシス」スタッフとして、子育てにおいて大切なことを科学的根拠をもとにして普及する活動に携わる。講演会では主に「脳育てについて」「脳育てと食育」などを中心に、自身の子育て談を交え伝えている。

黒岩美喜(くろいわ みき)


黒岩美喜

福祉と就労の専門家。
あなたの「困った」に寄り添います。


日々の生活の中で感じる「困った」という思い。その「困った」を一緒に解決しましょう!
子育て科学アクシスのワークでは、これまでの支援経験を活かし、家庭・学校・職場など、さまざまな場面に応用できる、「困ったな」と思う状況を整理するヒントをお伝えします。
日常生活での出来事を整理するさまざまな視点を、子育て科学アクシスのワークで学びませんか?

  • 社会福祉士
  • 心理相談員
  • 子育て科学アクシススタッフ

2001年 上越教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻修了。

2001年-2005年 福祉施設で知的障害者支援に携わる

2005年-2008年 茨城県発達障害者支援センター就労支援担当スタッフ

2008年-2013年 独立行政法人産業技術総合研究所バリアフリー推進室スタッフ

2013年-2014年 我孫子市相談支援事業所「なの花」相談支援専門員

2014年- 子育て科学アクシススタッフ

大学・大学院で主に自閉症の子どもたちの支援技法について学んだ後、成人の福祉施設での支援員等で知的障害や発達障害のある方々の就労支援や、行政機関で発達が気になるお子さんやそのご家族の相談支援業務に携わる。

子育て科学アクシススタッフとして就労機関の紹介・同行や福祉サービスの紹介など、就労を目指す若者やそのご家族に対して、ニーズに合った就労支援に従事する。また、「クロパンとリラックス」ワークでは、自分の将来や就職に漠然とした不安を持っている若者に向けて、一人ひとりの得意なことや強みを見つけ、就労に向けてのサポートを行っている。

著書:「精神障がい者のための就労支援 就労マナー・実践編」(へるす出版・共著)

田副真美(たぞえ まみ)


田副真美

性格と行動パターンの専門家。


自分の性格や行動パターンを知る方法は、たくさんあります。
性格検査などの道具やワークを使って、自分を知り、理解し、他人との関わりで自分を上手にコントロールする方法を身に着けることを支援します。
困った行動のからくりを知ることで、今より少し楽になるかもしれません。困った行動パターンをコントロールする方法を身に着けることで、自信がつくかもしれません。
「とりあえず」「だまされたと思って」を合言葉に、まずは何かを始めてみましょう!
上手くいけば続けてください。上手くいかなければまた別の解決方法を一緒に考えていきましょう。

  • ルーテル学院大学総合人間学部教授
  • 臨床心理士
  • 医療心理士(日本心身医学会認定)
  • 交流分析学会認定研修スーパーバイザー(日本交流分析学会)
  • 子育て科学アクシススタッフ

1982年 埼玉大学教育学部 小学校教員養成課程 教育心理学専修卒業

1987年 筑波大学大学院 医科学研究科 医科学専攻修了

現在 現職に加え、慶応義塾大学耳鼻咽喉科(非常勤臨床心理士)、獨協医科大学越谷病院子どものこころ診療センター(非常勤講師)、日本歯科大学(兼任臨床准教授)

著書:「初学者のための交流分析の基礎」(金子書房)など。

林大祐(はやし だいすけ)


林大祐

地域の小児科医として日々診療しております。


『朝起きると腹痛で学校に行けません、これは心の問題ですか?』
子供によって答えは違います。ではどうすれば症状を和らげ前向きに毎日を過ごしていけるか一緒に答えを探して行きましょう。もちろん風邪などの相談も気軽にしてください。

  • 小児科医
  • 子育て科学アクシススタッフ

2010年山梨大学卒、茨城県立こども病院にて小児科専門研修を行い小児科専門医取得。

現在は牛久愛和総合病院にて一般小児科、内視鏡検査を行っている。

武田由里江(たけだ ゆりえ)


武田由里江

生きることを楽しみましょう!


生きることを楽しむためには、心とカラダのバランスが大切です。
気持ちが沈んでいる、病院で体の異常はないと言われたけど体調がなんとなく悪い、そんなときは、ぜひ、子育て科学アクシスにいらしてください。
ワークを通し、心とカラダの不調を改善できるヒントが見つかります。
非常勤講師として、心もカラダも健康で充実した日々を送ることのできるようお手伝いさせていただきます。

  • 看護師
  • 子育て科学アクシススタッフ

1994年 獨協医科大学附属看護専門学校卒業、看護師免許取得

1994-1998年 獨協医科大学越谷病院勤務(心臓血管外科病棟、小児科外来)

2006年- 小児科医院で非常勤として勤務

獨協大学越谷病院で小児科外来に配属なって以来、小児科外来看護師としてお子さんのケアはもちろんのこと親御さんへの指導・心のケア、医師と親御さんをつなぐパイプ役としての役割を果たしてきました。
看護師として気になる親御さんには、積極的に声をかけさせていただき気持ちをくみ取り、前向きに子育てに取り組んでいただけるようお手伝いしています。