お問い合わせはコチラ

子育て科学アクシスブログ


生活管理の話

上岡です。
わが家に猫が来て10年以上になります。
以来、耳元でにゃーにゃー言われて目覚めることが日課になり、おかげで規則正しい生活が保たれております。
また冬は湯たんぽになってくれるので、風邪をひかずにすんでおります。
 
さて先日、ふと猫の爪が奇妙な形になっていることに気づきました。
爪と言えば先が尖っているものですが、その尖った爪が無く、半円盤状のものがついている…どーいうこと?
と思い、猫を抱えて凝視してみると、伸びすぎた爪のカーブが進み、弧を描いて肉球に食い込んでいました。
ネットで調べると「巻き爪」という状態で、慌てて爪を切ろうと試みましたが、嫌がる嫌がる。歩いている姿からは痛そうな感じはしなかったのですが、肉球に食い込んでいるぶん、触られるのが嫌みたく。
10年以上、お互いに苦労をともにしてきた同士です。なんとかせんといかん、と思い慌てて動物病院に電話すると
「わかりました。何時に来られますか?」
「大きい網目の洗濯ネットを購入し、それに猫さんをいれてきてください。100円ショップで売ってます」
と的確な指示。
指示通りに連れて行くと、3人のスタッフの方が笑顔で迎え入れてくださり、台に乗せた後、「〇〇固め」と名前がつきそうな形で2人のスタッフがかっちり抑えこみ、そして1人のスタッフが巻き爪も含め、他の伸びた爪もパッキンパッキンと切ってくださいました。猫がきょとんとしている間に。
とてもありがたかったです。日頃からの爪の管理に気を付けようと思います。
 
今度は自分の身にあった話です。
歯がしみたので急に歯医者に電話しました。サーっと処置してくださり、的確な説明をしてくださいました。
とてもありがたかったです。自身の歯の管理にも気を付けようと思います。
 
最近起きた、この2つの管理不足の経験を生かし、今、席巻しているコロナに対し、自身で出来ることとして、しっかり手洗い管理してます。
 
上岡

あわせて読みたい関連記事

2020.05.23
授業で改めて感じたこと
2020.05.15
災害シュミレーションの話
2020.05.12
クローバー名人