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子育て科学アクシスブログ


五十肩の恐怖

こんにちは、林です。
今回は三十台の私が最近発症した五十肩についての話です。まさかと思われるかもしれませんが(実際嘘であってほしかった)事実です。
首の痛みに始まり、普段は数日でよくなるものがよくならず、あるとき左肩の痛みが出現ました。痛みは夜起きてしまうほどで、徐々に悪化したため整形外科を受診して診断されました。
五十肩の正式な病名は「肩関節周囲炎」で、中年以降に発症した肩周囲の痛みを五十肩と診断していました。最近は技術の進歩で様々な原因が分かるようになり、私の場合は首を前に曲げた姿勢が多いこと、普段肩を動かさないこと、腰が悪いこと(つまり運動不足で同じ姿勢が多いこと。。)が原因でした。同じ理由で受診する20代、30代の人、少なくないみたいですよ。
 
私はその後リハビリを開始し、痛みはなくなったのですが、またいつ起きてもおかしくないので、
 
・前傾姿勢を避ける、長時間同じ姿勢をとらない(特にデスクワーク、運転)
・肩のストレッチ
・腰のストレッチ、スクワット(∵腰可動域が狭い、腰を支える筋力が弱い)
 
を始め何とか続けられています。
始めはショックでしたが、体調を壊すと本気で何とかしないといけないと思うため、今ではむしろかかってよかったとも思えています。
 
今回自分の体を通して、改めて姿勢、痛み、睡眠、メンタルが相互作用していることを感じる事ができました。気になる症状がある人はぜひ相談してみてください。
 

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