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子育て科学アクシスブログ


引越しをしてみましたの話

上岡です
ルーティン化は落ち着くので好きですが、あまりにもルーティン化したので引越ししました。
転居は環境の大変化です。
案の定、うちの猫たちは、新しいお家に着いたとたん奥の部屋に移動し、「なにが起きた!」「説明を求む!」とニャーニャー鳴きわめき、そこから一歩も出てこないスタンスを24時間きめ込みました。
かくいう私も、変化を求めていた割には、以前の日常もつくりたいとも思い、日課の散歩のため、ルート探しに出かけました。
自動車が頻繁に走る狭い歩道は危ないから避けたいですし、ぎっちぎっちの住宅街の中を歩くのも避けたいものです(知らない顔が歩くことで、周囲に変な緊張感を与えてしまったことが過去にありました)。こんなとき、犬でもつれていたり、楽器を背負っていたり、ランニングしているなどして「私は目的があるんです!」感をはっきり提示できれば周囲は安心するのでしょうが、いかんせん私はただ、プラプラと歩きたいだけなのです。
そんなこんなで散歩ルートはなかなか決まりませんが、美味しいラーメン屋は見つけました。結果、散歩開始の時間は決まり、昼前に歩き出し、道中、ローレライの人魚の歌声のようにラーメン屋の香りに引き付けられ、「煮干しラーメン」券を購入し、待って、食べて、満たされ、帰宅してます。こうしてはやくも日常は出来ていきます。
引越しなどというドでかい非日常を頻繁に作れませんので、身近な日常でも普段と違う感覚を作るとしましょう。
例えば捉え方。いつもの「今日」と考えるのではなく、「平成の終わりがあと2ヶ月に差し迫った今日」とすれば、なにか感慨深くなりますよね。
「いつもの洗顔」も「顔全体にヒヤッとした感覚が響く。鼻先からしたたる水滴が昨晩を遠くへ押し流す」などと劇画調で捉えてみたり。
「私は鼻腔にも感情が事に気づいた。切なさと言うか恋しさと言うか。それが次の瞬間全て解き放たれた。私は曼荼羅を見た」
これはご存じく、しゃみです。
言い方1つで気分が変わります。
アクシススタッフの『元気な校長先生』ことF氏ですが、先日、ご自身の年齢が前期高齢者に該当すると知った直後から弱気な発言をこぼしだし、周囲を動揺させることがありました。
ちがいますよ、Fさん。貴方の場合は、22歳の元気な若者が3人同居してるんですよ!
 
上岡

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