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子育て科学アクシスブログ


チューリップを全滅させてしまった藤原の体験

藤原です。
今年もいろいろな花が咲き誇る季節になりました。
私は、学校を退職してからバラ、アジサイ、桜、柿の苗木を庭に植え成長を楽しんでおります。毎年、花が咲くのを楽しみしております。バラの花は、ほとんど1年中咲いています。バラを通して近所の方との会話が増えております。
ありがたいことです。
アジサイも毎年大きくなり、見事な花を咲いてくれます。6月が楽しみです。
 
植物を育てていると、季節の変化を実感できるようになります。植物は、季節の変化とともに、芽を出し、花を咲かせるのです。毎年、そのことに感動をしております。同じ種類の植物は、すべてがほとんど同じ日に芽が出てくるのです。1週間と違わないのです。このことが、不思議でならないのです。
昨日、木々に水やりをしていると、先週草刈りをしたときにはなかったミョウガの芽が一斉に土の中から顔を出しております。先週草刈りをしておいて良かったと思いました。先週までなかった芽が土の中からほぼ同時に顔を出すのです。隣の家の庭も見ると、ミョウガの芽がやはり顔を出しているのです。
少し条件が変わると芽の出方が変わります。成長も変わるのです。太陽がよく当たるか、水分があるかどうか、栄養があるかどうかで変わってきます。
バラも1週間前から一斉に花が咲き出しました。早速、殺虫剤散布をしました。殺虫剤散布をやらないでいると、せっかく咲いた花が虫さんたちに食べられてしまい無残な状態になります。面倒をみないと植物はだめになってしまうことがよくわかります。
 
今年は、新たな挑戦をしました。チューリップとユリの球根を植えてみたのです。チューリップは簡単だと思い始めたのです。しかし、大失敗をしてしまいました。
何だと思いますか?
花が咲いたと思ったら赤い花がどす黒くなりそして枯れてしまったのです。他の株のチューリップは、蕾のまま枯れてしまいました。私は、3月にきれいな花を咲かせようと何をしたかというと、チューリップに栄養を与えようとしたのです。大量の枯れ葉で、土の表面を覆ったのです。どうやら枯れ葉で土壌を覆ってしまったことがよくなかったようです。
12株あったチューリップのうち3株だけが花をつけてくれたのですが、その咲いた花がどす黒くなり、枯れていき、他の株は蕾もできずに枯れてしまいました。あわてて、枯れ葉を取り除きました。もう遅かったのです。枯れてしまったようでした。
栄養をあげるつもりで撒いた枯れ葉が影響したのだろうと思います。大失敗でした。
この失敗を来年にいかしたいと思います。
さらに今年はユリを植えました。カサブランカの球根を3個、その他のユリを5個植えました。さて、これらのユリはどうなるかです。少し芽が出始めました。今後どのように生長するかが楽しみです。
 
藤原一夫