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子育て科学アクシスブログ


大雪

上岡です。
関東で雪が降りましたね。
道路が凍っていたので、屋久島攻略のためだけにおととし購入したイカツイ靴を取り出し、早朝より最寄り駅まで徒歩1時間半、歩きましたよ。朝から腿がパンパンとなりました。
 
この雪というもの。幼いころはてんでなじみがなく。別に南国にいたわけではないのですが、
ほとんど積もらない地域に住んでおりまして。
ですから大学生になり、雪積もる街に越した冬には、楽しくて嬉しくて『写るんです』片手に、普段なら、なんとも感じない景色をパシャパシャ撮っておりました。
歩ける範囲に全てがある大学1年生でしたので、雪の厳しさなんて自分の外にありました。
その後、車を持ち、なんやかんやあって東北で職に就きます。
雪、嫌いになりました。
初めて大雪に遭遇した時、「こりゃ車は無理だな。バスだな」と、大雪でもバスは定時に来るものと、来ないバスをバス停で待つ牧歌的な行動をとっていました。
その日から連日雪は続き、慣れない雪道運転によってハンドルを握る手に力が入り、1週間もしたら肩がパンパンに張っていました。
 
雪にこりごりし、東北を引き上げて、時間ができたので九州自動車1人旅に向かいました。
1月でしたが、なんとかなるさとあさはかにも軽装で乗り込むのですが、記録的な寒波の年でして。高速道路のパーキングに車を停め、お店であったかいラーメンを食べ、その温かさの残像とともに、ありったけの服を着こみ寝る。約3時間後に寒さで強制的に起こされ、エンジンふかして車内を温め、自動販売機で缶コーヒーを飲み、またその残像とともに、な日々でした。そんなことしてたらかなり吹雪いてきて高速道路が通行止めになり、パーキングの管理の方に「通行止めになるから高速から降りて」と夜中に起こされ、吹雪の中、運転させられる目にもありました。
 
とまあ、雪が、ではなく、雪と車、雪と交通機関の組み合わせが大変なんですよね。
何にもない予定のない日だったら1日眺めてても飽きないんですけどね。
ストレスコーピングとしても有効ですけど、関東ではレアものすぎますね。
 
上岡