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子育て科学アクシスブログ


「伝える」ということ

アクシススタッフの黒岩です。
不安定な天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
突然ですが、「伝えること」の難しさを感じることはありませんか?
実は私、昨年末に3日ほど入院したのですが、その時に「伝えること」の難しさを感じる出来事がありました。
私はその時まで入院の経験がなく、かなり緊張した状態で入院時のバイタルチェックを受けたのですが、緊張のせいか、かなり血圧が高くなっていました。
担当の看護師さんから「緊張すると血圧が上がる場合があるので、もう少ししたらまた来ますね。」と言われたので、「わかりました!」とお返事をしてベッドに横になって看護師さんを待っていました。
しかし、30分経っても1時間経っても看護師さんが来ませんでした。
看護師さんを待つか、呼びに行くか迷ったのですが、念のためナースステーションに声を掛けに行くと「歩くと血圧が上がるのでベッドで待っててください!」と怒られてしまったのです。
冷静に考えれば歩くと血圧が上がることがわかるのですが、私にとっての「ちょっと」の時間と、看護師さんにとっての「ちょっと」の時間に差があったのです。
まさに「認知のズレ」と「伝えること」の難しさを体感する経験でした。
 
黒岩美喜

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